もしも、自分自身に設計図があり、その設計図通りに自分は動いているとしたらそんなの信じますか?

最初私は、「何をいっているんだ?この人は?」

という気がしました。

自分自身の設計図?

なんだろう、DNA的な感じなのか?まぁあんまりよくわからないや。適当に聞いとこ。

なんて、気持ちが少しあったのは事実です。(すいません)

しかし、ヒアリングをして、セッション受けた、結果、私は、衝撃的な事実を手にして、未来への一筋の光を捕まえるのでした。

さて、

私は、たまたま、セミナーで知り合ったその「ぱやさん」

という方に取材をしました。なんでも「統計学」その事。

取材の様子は下にリンク用意しております。

そして、その取材の最中にこんな事を言うんです。

ぱや「人はぞれぞれ必殺技ってものを持っているんです。」

私「え?必殺技?」

もう、私は笑を堪える事ができません。(すいません)

しかし、ぱやさんは真剣です。

私は、では、「一度日を改めてそのセッション受けてみまましょう」

として、日程を設定いたしました。

ぱやさんは言います。

ぱや「生まれた日と生まれた時間を教えてください」

私「え〜わかるかな」

それは親に、「生まれた時間を教えて」というなんとも小っ恥ずかしい思いをしないといけないという赤面必至なシチュエーションなわけです。全力で拒否しようと思いましたが、「ちょっと勇気出してきいてみるか」とその時はなったのです。

お正月に実家に帰れていないとこもあって、親に電話してみました。正直、うちの母親はなかなかコミュニケーションが取りづらい種族で、会話ということを得意としないタイプの種族。でもなんとか、超えてみようという思いの方が強くちょっとの勇気を振り絞って電話してみました。去年一年連絡とってないので、どんなかんじかなぁ?って感じです。

(ぷるる、ぷ、あ、つながった。)

母「なに?」

(いきなり、電話とって「なに?」って・・・まぁええか)

私「あけましておめでとうさん、本年もよろしく」

母「ああ、おめでとうさん。で、何?」

(もう、喧嘩腰やな、まぁいいわ、怖いわ)

母「うがいせなあかんで、うがい。」

(おっと、「何」の返答待つ前にしゃべりはじめたで)

母「帰ってきたらな、うがいせなあかんで、外にいって帰ってきたら、塩水でうがいするんや。おかあさんなんか1日に2回も3回もうがいしているで。うがいしているか?畑に行ったら、帰ってきたらうがいせなあかん、」

(うがい、推してくるなぁ。塩水はええけど、今はその話題ちゃうな。俺のターンやし)

母「うがいしているか?おかあさんはうがいしているで、1日に2回も3回もせなあかん、おかあさんはうがいしているで、かっかっか、」

(うがいの話題、2週目入ったな、自分で言うて自分で受けてるで)

母「うちにはテレビないねんけどな、帰ってきたらうが、」

(テレビとうがいは関係ないやろしかも、3週目、壊れたラジオでももっと話題豊富やで)

私「。。あのさ、僕が生まれた時間ってわかるかな」

何週もうがいの話題をされることに、危機感を感じた私は強引に切り込んでいった。

しかも、謎の「生まれた時間」の質問

私「。。あのさ、僕が生まれた時間ってわかるかな」(2週目、最初の1週目は全部会話被ったので)

私「。。あのさ、僕が生まれた時間ってわかるかな」

母「は?生まれた時間?なんでそんなこと聞くん?」

私「いや、ちょっとな、知りたいなと思って、必要やねん」

母「は?なんでそんなこときくん?」

私「いや、ちょっとな、知りたいなと思って、必要やねん」

説明をしても絶対理解できないだろうと予測して、なんで?という部分は触れずに強引に聞こうとしました。

母「まぁ、最近は、午前中やろ」

なんやねん、「最近」って、いつから、うちの母はいつから「最近の出産の時間帯の専門家」になったんや。何を語ろうとしてるんや。聞いていることは「僕の生まれた時間帯や」

しかも、「午前中」ってまぁまぁ幅あるやろ。専門家としても、専門性ないな!

って思ったけど、おそらく、「朝方生まれた」ってことを言いたかったんだろうと推測して、

私「朝方か、明け方?それとも9時とか10時とか?」

母「知らんわ〜もう忘れたわ、朝やろ大体」

私「まぁな、うちの子も朝生まれたからな。明け方かな?」

母「4時か5時ちゃうか?しらん、わからんわ、もう忘れた」

私「さよか」

ということで、なんとか、ほんまかどうかわかりませんが、私の出生時刻が判明したのでした。

ーーー

そして、それをぱやさんに伝えて、セッションに備えます。

ーーー

そして、そのセッションが終わったのです。

時間にして、約2時間ほど、いろいろ興味深かったので、質問などをして時間がかかりすぎてしまいました。

そして、出た結果。

「完全に設計図でした。」

見事な、設計図で、

「昔から知っていました?」という感じで、丸裸にされました。

「人のためでないと力発揮しない」

「論理おたく、言語へのこだわり、謎おたく、」

「リスクジャンキー、方法論おたく」

などなど、設計図通りだなという思いです。

僕なんかこういう占い的な話は、「そんなの、たくさんのこと言えば大体当たるでしょ」的に考えてしまうのですが、ここまでズバリ解析されるものかとびっくりしました。

そして、自己分析だけではありません。

話に出ていた

「必殺技」

これは、発動する人と発動しない人がいて、発動すると爆発的に成功するけど、発動しないと、「宝のもちぐされ」となるのです。

で、私にはどんな必殺技が備わっているのかというと・・・

「光の速さよりもはやく走れ」

という必殺技とのこと。

つまり、1点集中すればものすごい成果を残す 

ということ。

なるほど〜

そして、戦略的には、

「キャラ出し」が必要とのこと

その素質はあるので、もっと出していって、キャラからのひきつけからの、落とし込み一本!

という感じ。

なるほど〜

ちょうど、年始からそんな戦略を考えていたので、そのまま進めばいい感じだな〜

ということを伺うことができて、確信を持ちました。

前期は、理想的ではなかったので、今期いてこますで。

という、勢いを得たのでした。

PS

ぱやさんの専門は「恋愛」、ひととひととの付き合い方からの恋愛講座的な感じです。

恋人ほしーという方は一度。

▼ぱやさんインタビュー

▼ユーワードページ

統計学的恋愛コンシェルジュぱや(ID:29906)

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